シワを解消したいなら

医療機器を使ったシワ治療

新しい技術が日々研究されている美容業界では、さまざまな医療機器が開発されています。シワ治療においては、レーザーや高周波などを照射する治療法があります。レーザー・高周波の種類によっても異なりますが、真皮層のコラーゲンを産生させてシワやたるみにアプローチするというのが大まかな仕組みです。シワが気になる部位に照射するだけでよいので、メスで皮膚を切るような手術は一切ありません。そのため、麻酔は基本的に不要ですし、ダウンタイムもなく施術後にメイクをして帰宅することも可能です。短時間の施術で終わるので、ちょっとしたすき間時間にでも気軽に行けそうですよね。身体的な負担が少ないこともうれしいポイントでしょう。

注射で直接注入するシワ治療

クリニックのシワ治療では、注射を使った施術も広く一般的に行われています。具体的には、ヒアルロン酸やボトックスを肌に直接注入する治療法があります。ヒアルロン酸にはいろんな種類があるため、シワのある部位や状態などに応じて最適なものを選ぶことが可能です。ヒアルロン酸を注入した後の肌は、弾力がアップしてハリを感じられるそうです。一方でボトックスは、主に表情ジワの治療に使われています。笑ったり顔をしかめたりする時には表情筋が使われますが、この表情筋の動きを抑制することで、シワを目立たなくするという治療法です。ヒアルロン酸もボトックスも個人差はありますが、1回の治療で4~6ヵ月ほど効果が持続するとされています。